2015年11月6日

LINEスタンプを自作・販売できる!方法まとめ!!

LINEクリエイターズスタンプっって?

かつては郵便や電話、ガラケーの時代なら電子メールでコミュニケーションを取る事が多かったのですがスマホが普及した今はもはやLINEの時代といっても過言ではないと言えそうです。ところでLINEクリエイターズスタンプをご存知ですか?個人によって製作・販売されているLINEスタンプなんですよ。もちろん自分でも作ることができます。人によってはかなり稼いでる人もいるのでもしかしたら一攫千金狙えちゃうかもしれませんね。

LINEスタンプの自作販売ってどうやるの?

それではLINEスタンプの自作販売までの流れを見てみましょう。まずLINEクリエイターズマーケットに登録します。PCからでもスマホからでも登録できますよ。続いてスタンプ画像を作ります。スタンプ画像は40個必要で、大きさは最大で370×320ピクセルとなります。完成したら申請して、それが通れば無事に販売開始です。LINEクリエイターズマーケットの審査ガイドラインによると、やはりコミュニケーションに適したものが要求されるとのことです。

LINEスタンプにおける注意点とか

LINEスタンプを自作販売できるというのは魅力的ですが、いくつか注意点もあります。写真は不可だったりコミュニケーションに不適な物は審査で不適切とされたり、倫理的に問題のあるスタンプ(犯罪奨励や性的表現など)は販売できないということが挙げられます。また、著作権にも注意が必要です。また、使ってもらえればいいお金はいらないと思う人もいるかもしれませんが自分でスタンプの枚数や値段を選ぶことができない以上無料でのスタンプ配布も不可能なんです。色々言いましたが、LINEスタンプを作る際は公式サイトのガイドラインを読んでから作りましょう。そうすれば作り終わってからガイドラインに違反していることに気づいて努力が無駄になることを避けられるでしょう。

家族・友人・恋人・・・大切な人と連絡を取るのに便利なLINEですが、そのLINEの”会話の最後”にLINEスタンプを相手に送ることで好印象を与える事ができます。