2015年11月7日

これだけはやっておこう!ネット上でプライバシーを守る方法!

その端末、ちゃんとロックしていますか?

まずは基本的なことから。いくらセキュリティソフトを導入して個人情報に気を使っていても、端末が第三者に物理的に覗かれたら意味がありません。端末にパスワードなどのロックを施すことは、家の玄関に鍵をかけることに相当します。不審者には、玄関で帰ってもらいましょう。ロック方法にはパスワードのほかにパターン、フェイスアンロック、指紋認証などの方法があります。ロックは厳しいに越したことはありませんので、いろいろ考えてみる価値はありそうです。

なにも考えずに個人情報を記載していませんか?

インターネット上で個人情報は極力入力したくありませんが、どうしても入力しなければならない場面もありますよね。いろんなサイトの会員登録や、ショッピングサイトでの住所登録。でも待ってください。そのウェブサイトは本当に安全といえますか?昔からある古典的な方法ですが、占いサイトとみせかけて、占い結果を送るためと謳ってメールアドレスを搾取するサイトも存在します。また、悪質なものですが、架空のショッピングサイトもあり、騙されて購入した方の入力した住所やクレジットカード情報を悪用されることもあるようです。

いろんなパスワードを同じにしていませんか?

いろんなウェブサイトの会員登録で、パスワードを設定しますよね。でも、大抵の人は多過ぎて覚えられないからと統一のパスワードを使ってしまいがちです。しかし考えてみてください。もしそのうちの1つのサイトから、何らかの事情でパスワードが漏れだしたら!1つのパスワードが漏れたためにいろんなサイトで悪用される可能性があります。そのようなことを避けるために、出来るだけパスワードは別々に設定しておき、紙などのアナログ媒体に書いて隠しておくなど工夫しましょう。

重要な機密情報を扱う企業の書類をどのように処分するか悩んでいる方もいるでしょう。もし、効率的なシュレッダーを探しているのならば専門の通販ショップを利用してみると便利です。