2015年11月7日

絶対にゆるすな!絶対に見逃すな!誹謗中傷!!

誹謗中傷は、四文字熟語じゃない!

ネットでも話題になっている誹謗中傷という言葉を良く耳にしますね。ですが、一体法的な問題はあるのでしょうか?誹謗中傷は他人の根拠がない噂や陰口を言うことを言います。勘違いする方がたまにいますが、誹謗中傷というのは、誹謗中傷という四文字熟語ではないのです。誹謗と中傷はまったく別々のことがになります。誹謗は根拠があるないに関わらず他人の悪口を言うことで、中傷は根拠がないにも関わらず他人の悪口を言うということを表しています。つまり、この2つに共通しているのが他人の悪口を言うという行為になります。ですが、誹謗中傷が起こるには何らかの原因があることは明らかになっています。では、どのように誹謗中傷の原因になるのでしょうか。

誹謗中傷には、反論しないで完全無視することが重要!

今は、簡単にネット上に自由に投稿ができるので現状になっていますので、非常に便利な世の中になってきました。しかし、そこに落とし穴があります。ネット上に個人情報を記載すると、そこから誹謗中傷が始まる原因になります。そこから、誹謗中傷に繋がります。自分の個人情報は一切記載しないことと、軽い誹謗中傷があった場合には反論しないようにします。誹謗中傷をする人は、反論すると誹謗中傷がエスカレートしていくので収まりがつかなくなります。

誹謗中傷は許さない!

誹謗中傷があった場合には、様々な法律に触れることになります。誹謗中傷による犯罪は名誉毀損・信頼既存・侮辱罪が適用されます。これは、警察に逮捕されるような非常に怖い犯罪になります。軽い気持ちでネット上に記載したことが大変な事件を起こしている可能性が大いにでてきます。前回も誹謗中傷の場合には、どうしたら良いか少し触れましたが、もしも誹謗中傷がエスカレートしたら、警察へ通報して被害届ではなく告訴状を警察へ提示しましょう。ネット上で行っている以上、ブロバイダーに記録が残りますので、警察が真剣に捜査をすると個人を特定することができます。過去にも警察へ通報して警察に逮捕された人も現実にいます。泣き寝入りは、しないようにしましょう。

2ちゃんねる削除とはインターネットを接続している人ならだれでも使える匿名掲示板で誹謗中傷や犯罪予告などみんなが使う掲示板としてふさわしくない内容又は書き込みを消去することを指します。